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履歴書の書き方のポイント
失業保険受給しながら、就職活動する上で、履歴書はとても重要です。
履歴書は、あなたの第一印象のようなもので、履歴書を一次審査とする企業も増えています。
つまりは、履歴書でもあなたの採否が左右されるのです。
履歴書の書き方で、人生が大きく決まるのかも知れません。
今回は履歴書の書き方のポイントを解説します。
▼まず住所は、都道府県まで省略せずしっかりと記入する。
▼名前などのふりがな(「フリガナ」と上にあればカタカナで!)も必ず記入する。
▼写真はスピード写真を使わず、写真店に行ってスーツ姿で撮影し、指定サイズにカットしたものを使う。写真の裏側には油性ペンで名前を書き、剥がれても、誰の写真か分かるようにしておきます。
▼学歴・職歴は、「学歴」として、小学校(または高校)から順に記入。
▼次に「職歴」として、過去に勤務してきた会社の入社と退社を年代別に記入。その際、あなたの従事した業務内容なども書き添えておくこと。
▼応募動機は、お決まりのパターンよりも、その会社に対する自分の考えや希望する職種、自分が入社後にどんな仕事をしたいのかなどを具体的に記入。
▼企業側が求めるのは、その人らしさが出る「自筆」のものであり、ワープロ打ちはもちろんNGです。もしあなたが字が下手でも、丁寧にしっかり書いてあるものは好感が持たれます。
▼履歴書は必ず万年筆か、黒色のボールペンで記入すること。少しでも間違えたら新しい用紙に書き直してください。修正ペンは厳禁です。
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